遠くへ行きたいと思ったときに!|(旅の絵本),安野光雅

どんな人が読むと効果があるの?
遠くへ行きたいと思ってるような人。今の居場所から離れてみたいと思っているような人たち。
tabiiiiii

毎朝、満員の通勤電車の中でほんの小さな
スペースで縮こまって雑誌や文庫本だけが
ほんの小さな楽しみ。
時折、車窓を見ては、「あー 遠くに行きたいなあー」
っという憂鬱な日々が続いていたのが何を隠そう
このアルフレッドのサラリーマン時代です。

現在、似たような状況で通勤している
疲れている大人は、全国にたくさんいるのでは
ないでしょうか?

そんな、ある日遠くに行きたくなった時におすすめ
の絵本が「旅の絵本」です。

この絵本には文章がありません。文字通り、絵だけ
の絵本です。視点は、ゆったりと気球にでも乗って
いるような雰囲気があじわえる鳥瞰図になっています。

ゆらゆらと気球に揺られながらヨーロッパの田舎町
を旅しているような雰囲気。ちょっとした自分だけの
贅沢な時間があじわえるかもしれませんよ。

実際に、作者の安野光雅さんが自分で体験した旅の
体験を描いているのでファンタジーとは違うリアル
な旅の疑似体験もできるように思います。

ちょっとつかれた時、ベッドの傍らで開いてみるのも
おとなには癒やし効果があるかもしれません。

この「旅の絵本」は8巻まで発行されています。
1巻は、ヨーロッパ編ですが、日本編もあるようです。
疲れが溜まってるときに効果のある栄養ドリンクとは違う
こころの栄養剤となるのかもしれません。

アルフレッドからのヒント:気分が良くなればそれだけで万事がうまくいくきっかけ
となります。

この記事のまとめ

  • 満員電車での通勤は小さな楽しみが支え
  • アルフレッドのサラリーマン時代に憂鬱な日々が続いていた
  • 疲れている大人は全国に多数存在
  • 「旅の絵本」は遠くに行きたくなった時におすすめ
  • 絵本は文章なしで絵だけが特徴
  • 視点は気球に乗っているような鳥瞰図
  • ヨーロッパの田舎町を旅する雰囲気が味わえる
  • 安野光雅が実体験に基づいて描いている
  • ベッドの傍らで開くと癒やし効果がある
  • 「旅の絵本」は全8巻発行
  • 1巻はヨーロッパ編、日本編も存在
  • 心の栄養剤となりうる

〇こちらの、世界を旅できる人気の地図絵本がおすすめです!(マップス)