食事って、何の気なしにしていることが多いの
かもしれないけど、実はいろいろと考えていたり
しませんか?
たとえば、ラーメンの中に入っている鳴門って、なんで
ピンクでひらがなの「の」って金太郎飴みたいに書いて
あるんだろう?
っとか不思議に思いませんか?はいっ、これ思ったのは
アルフレッドの幼いころです。
そんな食事をしている時にこの本のことを思い出すと
少し楽しくなってしまうのがこちらの絵本「おそばおばけ」と
なります。
イラストは漫画家でおなじみの、しりあがり寿さんです。
この人は、キリンビールの宣伝部に所属しながら漫画家を
続けていた異色の漫画家でもあります。シンプルな絵を書かせたら
定評がありますよね。アルフレッドも「少年マーケッター五郎」と
か好きです。そこに、詩人の大御所、谷川俊太郎が文字を載せて
います。
お話は少々、奇想天外でもありますが、まるでガロにでも掲載
していそうな短編の漫画のようでもあります。
ただ、漫画と違いきちんとした紙に書かれているので一ページ
めくる贅沢感がついてきます。この絵本を読んだ後、思わず
漏れなくそばを食べたくなっているかもしれませんよ。
アルフレッドは、個人的にはそば屋でいうと、ざるそばを全部食べきった
後、持ってきてもらう「そば湯」が大好きなんですよね。
あの急須っぽい入れ物なんていうのでしょうか?
また、変なことが気になります、、、
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アルフレッドからのヒント:わずか半径1メートル程度のところに面白さは転がっているのかもしれませんよ。
この記事のまとめ
- 食事中に様々なことを考えることがある
- ラーメンの鳴門がピンクである理由や形に関する疑問
- アルフレッドが幼少期に持っていた疑問を紹介
- 「おそばおばけ」という絵本が食事の楽しみを提供
- しりあがり寿がイラストを手掛ける漫画家であること
- しりあがり寿の異色の経歴に触れる
- 谷川俊太郎が詩を担当していること
- 絵本の内容は奇想天外でガロ風の漫画に似ている
- 紙の質感がページをめくる贅沢感を提供
- 絵本を読んだ後にそばを食べたくなる可能性
- アルフレッドがそば湯を好む個人的な趣味
- そば湯を入れる急須のような容器についての疑問
