
最近なんだか、自分の回りの付き合う範囲って
限定してきてやいませんか?
大人になるにしたがって、だんだんと自分の行動範囲が
狭くなっているように感じません?
特に、小さな会社だと同じ職場で同じ環境が
長いこと続くわけでそうそう新しい人に出会ったり、
新しい物事に触れ合う機会も少ないのではないかと
思います。
この心境って、案外ひきこもりの状況と変わらない
のかもしれないですよね。いまだ、40歳以上にも
なってひきこもっている人が全国に大勢いるそうです。
アルフレッドの知り合いの妹さんも、小学校の頃、
うまく仲間といかなくて、それ以来30年近くひきこもり
になってしまっています。
少々拡大解釈かもしれませんが、付き合う範囲がごく少数
で行動が限定されくると、行動範囲がいくら広くとも
精神的にはあまりひきこもりと変わらないのかもしれません
よね。
ちょっと、自分の状況を見回してみて、似てるなっ。
っと思ったような、あなたにおすすめの絵本があります。
それがこちらの「ナイトシミー」です。
主人公の少年は、ズバリ、ひきこもり。しかも口を聞かない
とってもやっかいなタイプです。それには理由があり、
自分の中の別の人格の自分が気に入らないことはやらなくて
いいと判断してくれるからなんです。(これって、例の自分
の中の小さな自分ってやつですよね)
ところが、ちょっとしたきっかけでこいつが現れなくなって
徐々に少年が自ら動き始めるのです。
ひじょうに、読後感の良い絵本ですので、やる気にさせてくれる
ような力を持っていると思いますよ。ほんのすこしでも新しいことを
したくなるかもしれませんね。
ヒント;自分の中の自分は言いことしか言わない偽善者なのかも?