ちょっと一服なんて、昔ならタバコ休憩なんて
のもあたりまえの時代がありました。
なんといっても、アルフレッドが学校を出て
初めて就職した会社では、タバコを吸う人が居る
のがあたりまえの環境で、デスクの上にはそれぞれ
灰皿が用意されているといったありさまでした。
実はその頃、アルフレッドも喫煙者で会社には
ドーンと結構な大きさの読売新聞と刻印された灰皿
を置いていました。今は、分煙があたりまえになって
いるので、喫煙者がどうどうと職場の中でタバコを
吸うなんてことはできなくなりましよね。
その後、アルフレッドも時流の流れに乗るように
タバコもきっぱりと止めました。
今では、こんなものが、現れていて禁煙と喫煙の中間
みたいなようなものもあるようです。
昔風に言えば、タバコをくゆらしたり、コーヒーを
飲んでちょっと休んだり、とそんなブレークタイム。
そんな時って、自分だけの脳内で楽しむ自分だけの
時間が過ごせるんだと思います。
脳内で考えることって、時間や場所を選ばずどこへでも
いけるのでちょっとした旅行感覚なのではないでしょうか?
そんな脳内旅行をちょっと試したくなるお話の絵本が
こちらの「ルイのうちゅうりょこう」です。
ルイのおやじさんは、がらくた集めをするようなちょっと
変わった人。ルイは友達からがらくた集めをしてることを
バカにされてると言いますが、おやじさんは、一言
「わかっちゃいないな!その気になればここにあるもので
宇宙旅行にだっていけるんだぞ!」
この一言で、ルイに冒険心が芽生え始めます。
確かに、現実のわたしたちの世界でがらくた集めをしている
ような人が居たら少々警戒してしまうかもしれませんが、
子供には、がらくたってある意味宝物にも見えるんですよね。
ここから、物語は空想の世界へと入っていきますが、後は
読んでのお楽しみということで、、、
読んだ後、いろんな物で脳内旅行がしてみたくなるかもしれ
ませんよ。まずは、地球の歩き方1冊とグーグルアースですぐに
プチ脳内旅行はできあがると思いますよ。
グーグルアース
https://www.google.co.jp/intl/ja/earth/
ヒント:想像力は無限大!なんですよね。
