もったいないは、What a waste!と英語でいうけれども…(もったいないばあさん)

もったいないばあさん (講談社の創作絵本)

もったいないという言葉が少し前に世界に
発信されました。
(発信された当初はかなり話題になりましたよね)

われわれの日本では、子供の頃からあたりまえの
ように、物を粗末にしてはもったいないと母親
親戚のおばさんや、田舎のお婆ちゃんにまで、
なにかにつけ、言われた記憶があるのではないか
と思います。

ネットでいろいろと、このもったいないに相当する
英語があるのかどうか調べてみると、案外、相当
する言葉があったりするんですよね。

それが、この
What a waste! であったり、
That’s a waste! であったりするみたいです。

直訳すれば、”浪費”しちゃダメでしょう。
とか日本語では、だいたいそんな意味になるんでしょうか。

でも、われわれの中に宿っている”もったいない”
って、浪費とはちょっと違うような気がするのです。

どちらかといえば、ものにはそれぞれ命があって、
愛おしく接しなければならない、だから、尊敬の
意味もこめてもったいないというような表現に
なったのではないでしょうか?

アルフレッドの拡大解釈になるのかもしれませんが、
文化的にとても豊かな表現であるような気もします。

そんな、もったいないが、テーマの絵本を紹介させて
いただきます。

かなりインパクトのある絵なので、本屋さんや図書館で
見かけた人も多いかもしれませんが、実際に大人のわたし
たちが手にとって中をめくってみると、もったいないと
いう言葉がいろいろなシーンで適用できるのだなっと
改めて感じさせてくれると思います。

そういえば、その昔、テレビCMでは、もったいないばあさん
ではなく、もったいないおばけというCMが放送されて
いたのをアルフレッドは記憶しています。

今、調べてみたら、公共広告機構のCMだったのですね。
覚えている人も多いかもしれませんよ。
一時期、あちこちで放送されていたと思います。
雰囲気は、あの日本むかし話っぽさ全開ですね。
ヒント:あなたの中の、もったいないはどんなことですか?