なにもできない自分に腹がたっているときにおすすめの絵本|(ぼくがうまれた音),近藤等則、智内兄助

ototo

特に新人の頃って、なにをしたくても
動けない状況が続きますよね。

新しいバイト先でも、学校の部活でも
なににつけ、新しい環境では、いままで
とまったく違う場に身を置かなければ
なりません。

よく、不安と期待というような表現を
しますが、それは一番最初の気分を表現
したものであって、少し時間が経ってみると
不安の方が大きくなっていくのが普通の
感覚のようにアルフレッドは思います。

いままでは、普通にできていたことも
新しい環境では、なぜか思考と体が思うように
動かない、そして、自暴自棄となってしまう。

そんな不安が大きくなってしまった
あなたにおススメするのがこの
「ぼくがうまれた音」です。

この世に生をうけ生まれてきて、
ものごころついて、覚えている幼いころの
体験をジャズトランペッターの近藤等則さんが
綴っていきます。

近藤さんの幼いころの体験って、おおよそ
音の中にあるようです。さすが音楽家ですよね。
幼いころって、何を見ても感動があったと思います。
そんな音の感動がたくさんつまった1冊の大型絵本です。

ヒント:小さい頃の自分に戻ってみればわずかなことでも
感動するかもしれませんよ!