どんな人が読むと効果があるの?
自分の容姿の欠点に悩んでる人など

自分の容姿に自信のある人なんて、ほんのわずか
しかいないと思います。
ある集団を大きく美形、それ以外で分類すると、
90%がそれ以外となってきます。
つまり、その集団では10%程度しか美形はいない
ということになります。
9割の人は、美形以外ということになります。
テレビドラマで活躍しているような人達は、全国区での
10%以内に入るような選抜組なのですよ。
鼻が大きくたっていいじゃないですか?
目が一重だっていいじゃないですか?
口が大きくたって問題ありません。
でも、そんな小さなことが気になってしまうんですよね。
あまりにも気になって悩んでいるのなら、「しっぽのきらいなネコ」を
読んで見てはいかがでしょうか?
主人公のネコはクロネコ、ある日、しっぽが黄色くなってきた
ことに驚き、違和感を感じるようになります。
そして、そんな自分を嫌っていきます。
でも、だんだんと気持ちに変化が現れてきて、、、
とそんなお話です。
自分の容姿のことでコンプレックスになっている方なら
このお話のあらすじを聞いただけで、感情移入できちゃいますよね。
アルフレットも、思春期の頃のニキビが気になって
気になって仕方なかった記憶があります。
ネコのウロウロした感じとかようく表現されていると思います。
きっと気にいる人も多い作品だと思いますよ。
ヒント:自分の短所とうまくつきあえた時、新しい自分に出会えるかもしれません。