右脳を使った簡単な問いだけで幸せになれるおすすめの絵本|(ダレ・ダレ・ダレダ)越野 民雄,高畠 純

だれだれだれだ

会社などで要求されることって、
大抵の場合、論理的な思考力だと思います。
数字のことや、どうしてこうなるだとか、、、
そういう問題を解決するのに、日夜追われては
いませんか?

アルフレッドも、かつては、もうめいいっぱいそういう
問いに、その時一番最良の答えを最短の時間で
答えようと必死に毎日を過ごしていました。

ただ、子供の頃って違いましたよね。
もっと、あいつを笑わせるにはどうやったらいいのか?
とか、あそこにいたずら書きしたらもっと面白くなるぞ!
っとか、毎日そういう想像力を働かせていたのではないでしょうか?
学校の勉強そっちのけで、、、

いわゆる、右脳全開ってやつでしょうね。

いまでも感性が問われるような仕事をしている方は
別でしょうが、左脳(論理思考)が優先されるような毎日を
送ってはいませんか?

そんな方におすすめなのが、以前、ご紹介した オレダレ(リンク貼る)
の続編、「ダレ・ダレ・ダレダ」です。

いろんな動物が、夜の暗闇に影で登場してきます。
しかも、今回はページごとに2匹も、、、。
だいたいわかると思いますが、なんだろう?って考えた
力は、もう右脳ですよ。子供と一緒に見たりすれば、
あれも、これも、いろんな想像をしてくれる子供に
大人の私たちは驚いたり、はっとさせられたりするかもしれません。

そんな可能性を持った絵本だとアルフレッドは思っています。
発行年月を見てみると、前回の「オレダレ」から約10年の期間を
経て出版されているようです。絵本てタイムスパンが長くて
いいですよね。越野 民雄さんの七五調の言葉運びも相変わらず
絶妙でなんだか、口に出して思わず言ってみたくなります。

ヒント:普段使ってない筋肉も使ってみた方がいいですよ。