途中下車してみたくなった時におすすめの絵本|(バスをおりたら…)

バスをおりたら… (絵本のおもちゃばこ)
仕事でも、家庭でも、他のどんなことでも、、、
なんか、ここんところしっくりこないなあー
そんな風に思うことって大人(おとな)のわたしたち
にはしばしば訪れたりすると思います。

そんな時あなたなら、どんな風に自分のこころの
調整をはかりますか?
アルフレッドのサラリーマン時代よくやっていたのは
通勤定期圏内の縁もゆかりもない駅で途中下車して
ひと駅かふた駅歩いてみるということでした。

いつもは快速や急行なら一瞬で通りすぎてしまう場所なのに、
あえて適当な駅で降りてみます。
普段、あれだけ通勤で通過しているくせにその街の詳しいこと
などこれっぽっちも知らないんですよね。でも、そんな場所だから
こそ始めて降りてみる感覚はきっと自分にとってフレッシュな印象
を与えることになると思います。

お金も掛からない方法なのでお財布にも
やさしいちょっとした日常の中での冒険も楽しめる一石二鳥
の方法なのです。

本日、おすすめの大人(おとな)向け絵本は、「バスをおりたら、、、」
主人公の小学生の女の子は、学校の帰り道とことこ歩いていて
なんで自分の家ってこんなにも遠いのだろうと思います。
そして、ある日、勇気をふりしぼって、不慣れなバスに乗り込みます。
絵本が舞台となっている場所が北海道の大自然なので、都市部の風景とは
異なりますが、毎日辛いと感じている気持ちは大人(おとな)のわれわれ
と一緒なのかもしれません。

毎日の生活で少し辛いなあーしんどいなーなんて感じてるのであれば、
ほんの少しの途中下車(寄り道)をしてみるのもいいと思いますよ。
もしかしたら新しい発見や出会いが訪れるかもしれません。

ヒント:新しい風景や世界は、わりと自分の身近に広がっているのかもしれません