本質を見抜く力をつけたいと思ったときにおすすめの絵本|(たいせつなこと)

誰が読むと効果があるの?
いつも人に騙されてしまうような人。
人の本質を見極めたいと思っているような人です。
たいせつなこと (ほんやく絵本)
大人(おとな)になっても、なかなか人の
本心だったり本質を見抜くことって難しいものだと
思います。

人の本質を見抜くのは難しい。

就職試験で面接が重視などと言われてはいるものの
筆記テストがそれなりの成績を納めることができな
ければ、足切りで面接にまでたどりつくことさえ
できなかったりします。人事側も人事側で、落とす
理由を先にもっていっているので、良い部分を見て
その人がいいから取りたいということは今の時代
少ないように思います。

今、世の中にはびこる減点主義。

おそらく、世の中の多くがいつのまにか減点法で
考えるようになってしまったからなのだと、アルフレッド
は思っています。良いところがあれば誉めたり伸ばしたり
する、加点法。組織を優先させる社会だと、個の力が強く
なりするぎるということに問題点が発生するのかもしれ
ませんね。なんだか、難しい社会のように思います。

こんな時代だからこそ、本質を見抜く力が必要。

とはいえ、、、われわれも時に、人と付き合っていくよう
な時に自分の成長に重要な人なのかどうかを本質的に見極める
目を持たなければならないですよね。アルフレッドの知り合いで
すぐに恋人や友人に騙されるタイプがいましたが、どうやら
生きていく中で、本質を見極める訓練をしてこなかったことが
原因のように感じます。

 

「たいせつなこと」

今回、ご紹介したい大人(おとな)の絵本は、「たいせつなこと」です。 かなりのロングセラーの絵本となりますので、一度は目にしたことの ある方も多いかと思います。この本を読む時は、ぜひとも大人目線 で見てもらいたいのです。雪にとってたいせつなことは、、、
りんごにとってたいせつなことは、、、
読み進めていき、それぞれのものの本質をとらえていきます。
大人(おとな)の視点の今、こういった見方で世の中を見ていけばきっと 人でも起きている事柄でも、本質を正しく見抜く力が宿ってくるように思います。

ヒント:表面に誤摩化されてはいけないように思います。