結婚のプロポーズだとか、受験の当日だとか、就職の最終面接の日
だとか、、、ほかにも、突然の大地震で身動きがとれなくなってしまったら?とか
時に、自分の人生にとって大きな別れ道となる日が
誰にでも突然やってきたりすると思います。
そんなしかるべき時、あなたならどんな気構えで臨みますか?
アルフレッドはわりと前のめりにやってしまうタイプでした
ので結構、出たとこ勝負みたいなところがありました。
ただ、これだと、うまくいく時はいいのですが、うまく
いかない時もしばしばあるのであまりおすすめはできません。
知り合いで、こういうのに気持ちを合わせるのがすごく上手な
のがいて、こつを聞いたことがあります。
知り合いいわく「予定当日の1週間前に、当日として行動するんだよ」
っと話していました。なんでそんなことをするのか?聞いてみたら、、、
「そうすれば、当日までの残りの1週間をフラットに過ごせるそうです」
非常に簡単なことですが、いままで全く気が付きませんでした。
確かに、1週間他の誰よりも自分を冷静に見つめることができたら
それだけで優位性になりますよね。
そんな自分にとって人生のしかるべき時に動揺しない勇気を
与えてくれる本がこの「セミくんいよいよこんやです」なんです。
のほほんとした、せみの幼虫のところに、1本の謎の電話が
かかってくるのです。それが、このタイトルにもなっている、
「いよいよこんやです」なのです。
せみは、淡々と電話を切り、明日に備えるのです。
このぐらい潔いと、人生の大一番でも受け入れられるような気が
してきます。きっと、勇気をもらえると思いますよ。
ヒント:準備さえしていれば、しかるべき時がいつやってきても対応できるんだと
思います。
