違和感を感じなくなる瞬間をあじわえるおすすめの絵本|(ひとりぼっちのタツノオトシゴ),ストン フライマン,ユースト エルファーズ,Saxton Freymann,Joost Elffers,ちば しげき

龍22

男女の付き合い始めの頃って、なんだか二人の関係も
ぎくしゃくしていて、どこかしら違和感ってものが
あったりしませんか?

探り探りの部分が大半なのと
二人の育ってきた環境も異なるため、そこで接点を
見いだそうとすればするほど、違和感みたいなもの
が出てくるのではないでしょうか。

でも、うまくいく場合は、その違和感が自分の中で
解け合っていって、なんとなく二人が自然でいるの
があたりまえになってきたりします。
そうなれば、しめたもの。
違和感も次第に感じなくなっていき、
相手を受け入れているってことに繋がって
いくんではないでしょうか?

そんな違和感だらけを感じる世界が全面に出ているのに、
段々とその違和感がなくなっていくようなおすすめの絵本があります。
それが、「ひとりぼちのタツノオトシゴ」という絵本です。

ストーリーとしては、とてもシンプルでひとりぼっちの
タツノオトシゴが友達を一人づつ増やしていくというお話です。
でも、この絵本の世界が普通の世界とちょっと違うところが、
その画を見て、、、すぐに脳内に「???」が
浮かんできます。それは、よーく見ればわかるのですが、
魚や、海藻や、海の景色など、みーんな 野菜や果物で表現
されているのです。違和感だらけの世界。これって、男女が
感じる違和感とどこか似ているのかもしれません。
でも、だんだんとその世界を受け入れる努力をしてみると、
不思議や不思議、、、最後にはその違和感もすっかりとなくなり
その世界にどっぷりと入り込んでしまいます。
まずは、手にとって野菜や果物で表現された海の世界をご覧ください。

ヒント:受け入れる範囲は年齢によって幅があるのかもしれません。
今は受け入れられなくとも、この先受け入れることができるようになる
かもしれませんよ!