
どうやっても、うまくいかない。
それって、自分に生まれもった才能があまりにも
欠落しているからなんだ。なんで、自分はこんなにも劣等感の強い人なのだろう。 そう思ったことってありませんか?
アルフレッドも、今まで生きてきた中で何回
そう思ったことか、なんであいつはあんなに
頭がいいのだろう?なんであんなに走るのが
早いのだろう?あんなにもてるのだろう?
数え上げたらもうきりがありませんよね。
でも、実際のところうらやましがっても悔しがって
もそこに立ち止っているだけでは、地団駄を踏んで
いるだけで一歩も前には進んでいないのが現状だと
思います。
そう感じた時、次にどうアクションするかで
未来が開けてくるかどうかが決まってくるのだと
思います。
映画の展開でも、ヒーローが大きく敗れて
誰にも言えないような敗北感を味わった後、
その敗北感を乗り越える何かをして自分自身を克服
した時、はじめて本当の勝利を勝ち取ります。
もし、今、あなたがそんな自分の才能のなさに
羨んでいて敗北感をあじわっているようなら、
この本をおすすめします。
「マイケル・ジョーダン―バスケの神様の少年時代」
そうあのバスケットボールの神様、マイケルジョーダン
の少年時代の話です。彼も、われわれ同様、少年時代
背の小ささから、大きい人にどうしても、打ち勝つこと
ができない劣等感を持っていました。なんでもっと
自分は背が高く生まれなかったのだろうと思い悩みます。
こういうのって本当、われわれと一緒ですよね。
少年時代のマイケルジョーダンは、おまじないで大きく
なれないものかといろいろと考えますが、うまくいきません。
でも、自分の中に大きなものには勝てないというブレーキ
が問題なのだと気づき始め、大きい選手に打ち勝つことが
できるようになります。
われわれも、心のブレーキをどこかにかけていてうまく
いかないことってあるのかもしれませんよね。
確かにトライ&エラー(試行錯誤)で失敗することも多いかも
しれませんが、うまくいくこともあるかもしれません。
とりあえず挑戦してみることが前に進むことなのかもしれませんね。
ヒント:少しでも前に進む為の努力、これが大事なのでしょう!