人とうまくいかない。
人間関係というのは、とかくうまくいかないことが多いですよね。
所詮、相手は別の人。
自分じゃないんですよね。
ほんの少しのことでも、見方は違ってあたりまえ
なのに、それが2人3脚の仕事みたいなことだと
もう大変。
リズムがあわない、歩調があわない、
最後には、立場が下の人間にとばっちりがやってきて
時すでに遅しで、関係はジ・エンド、、、
なんてことにまで発展してしまったりします。
アルフレッドも、会社勤めのころは
なんでもないやりとりのことでも、うまが合わない上司
から何か言われるだけでストレスを感じたものです。
そんな少々イライラもマックスに達しそうなときに
効果のある絵本がこの「うそつきのつき」です。
主人公のまあるいおじさんは、どんなことがあっても笑ったり
しません。(ネタ的にはベタはベタですが、、、)
なぜ笑わないのか?だって?
それは、絵本で明かされます。
人によって受け止め方は違うのかもしれませんが、
アルフレッドは少なくとも、ストレスが溜まっていくくらい
なら、少しくらい毒の吐き場所があっていいと思います。
作 内田麟太郎(うちだりんたろう)さん
絵 荒井良二(あらいりょうじ)さん
どことなくとぼけた絵と文のトーンが絶妙です。
長新太さんと雰囲気似ているなーっと思ったら、
やはり、別の本で内田さんとはコンビを組んでいるみたいでした。
ヒント:溜まる前に吐き出した方が体にはいい。
