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(ぼくとパパ)ブロック,セルジュ,金原/瑞人|子供にちょっと疲れちゃってるときにおすすめの絵本。

bokutopapa

毎日の子育てご苦労様です。
3歳ぐらいから急にできる範囲が増えてきて
親の目の届かないところでなにをやらかすか
検討もつきませんからね。

今の時代はデジタルガジェットもいろいろと
発達しているので、子守りのつもりでちょっと
機器を渡せば、もう止まらない、やめられないのちょっと
した依存症。

かわいいときもあれば、かわいくないときも
あるというのが子供なんでしょうが、、、、

いまのあなたの心境はおそらくかわいくない方じゃ
ないんですかね?

そんな、こどもとのスキンシップにちょっと疲れを
感じてしまっているときに読むと効果のある絵本が
こちらの「ぼくとパパ」です。

サムはパパが大好き。じょうずに絵を書いてくれたり
買い物に一緒にいってくれたり、なんでもしてくれる
パパ。細かいこどもの視点がとてもよく描かれている
とアルフレッドは感じました。

特に、いなかに車でいくときに運転するのはパパなんです
が、その時、サムは、こころの中で「とばしちゃ だめだよ。
あんぜんうんてん!」って言ってくれたりします。

普段はこんなこどものこころの声って聞こえてきませんよね。
そんなこどもの家族へのこころの声がたくさん描かれたあたたかい絵本です。
あなたのお子さんも、きっとこんな風に思ってるのかもしれない
ですよね。

パパ おしごと遅くまでおつかれさま
ママ 毎日、ご飯つくってくれてありがとう

こころでは、言ってくれているのかもしれませんよ。

ぼくと パパ  セルジュ・ブロック 訳: 金原 瑞人 

アルフレッドからのヒント:目を見ればきっとこころの声が聞こえてくるかもしれませんよ!

この記事のまとめ

  • 子育ては毎日の努力が必要
  • 3歳から子供の行動範囲が広がる
  • 親の目が届かない場所での行動が予測不可能
  • デジタルガジェットの依存が子供に見られる
  • 子供はかわいい時もあればそうでない時もある
  • 親は子供とのスキンシップに疲れを感じることがある
  • 絵本「ぼくとパパ」が心温まる内容
  • サムはパパを尊敬し、一緒に活動することを楽しむ
  • 子供の視点が細かく描かれている
  • 子供の心の声が絵本を通じて伝わる
  • 家族への感謝が子供の心の中にあるかもしれない
  • 親への感謝の気持ちを子供は内心で感じている可能性

こんとあきが怖いと感じる心理背景と物語の魅力

崖っぷちに立たされた時に効果のある絵本。ジョンエイジー、石崎洋司(マジシャン ミロのふしぎなぼうし)

miro

おとなになると、窮地に立たされてしまうことが

たびたびおこります。

仕事、人間関係、恋人関係(夫婦関係)、、、

ちょっとしたささいなことから、次第にことは

大きくなっていき、修正不可能の暴走列車はもう

止まることを知りません。

そして、いつのまにか、時間が経過し、

崖に追いつめられていた。

絶体絶命のピンチに、、、

この絵本は、そんな窮地にたたされているあなたに

とても効果のある絵本、「マジシャンミロのふしぎなぼうし」

もう、タイトルからして短編映画の題名のようです。

ミロは、へたくそ手品師。今日も、失敗だらけで特に帽子の

マジックはひどいもの。

支配人のポポビッチさんからは、次に帽子からうさぎを出さなければ

クビと宣告されます。

さっそく、森にうさぎを捕まえにいくミロ。

マッジク用の帽子に仕掛けをし、いざうさぎの餌のしかけに

捕まったのは、うさぎではなく、くまでした。、、、、

そんな奇妙な、くまとの出会いでミロの運命は大きく変わっていきます。

ストーリーと絵を書いているジョン・エンジーは映画を学んでいたことも

あって、実に人をひきこませる内容となっています。

絵も迫力があり、大きなサイズの絵本がまるで70ミリの映画館の

ようにも思えてきます。アルフレッドは、かなりのファンになってしまいました。

マジシャンミロのふしぎなぼうし 

アルフレッドからのヒント:視点(見方)を変えればそれはきっとチャンスにつながる!

この記事のまとめ

  • 大人になると多くの窮地に立たされることがある
  • 窮地は仕事、人間関係、恋人関係などから生じる
  • 小さな問題が次第に拡大し、手に負えなくなることがある
  • 「マジシャンミロのふしぎなぼうし」はそんな困難に直面する人への絵本
  • 主人公ミロは不器用なマジシャンで帽子のマジックが得意でない
  • ミロがうまくうさぎを帽子から出せなければクビになると脅される
  • 森でうさぎを捕まえようとするがくまを捕まえてしまう
  • くまとの出会いがミロの運命を変える
  • 絵本の作者ジョン・エンジーは映画学習の経験がある
  • ストーリーが人を惹きつける内容になっている
  • 絵本は迫力があり、大きなサイズで映画のような体験を提供する
  • 読者のアルフレッドがこの絵本の大ファンになる