誰にも言えない秘密を持っているなら、少し楽になる絵本はいかが?

hebii

 

もし、見たくないものを見てしまったら?

目にしたくなかった現実というのは、突如として私たちの日常に割り込んでくることがあります。たとえば、信頼していた上司が不倫をしている場面に遭遇してしまった場合、そのショックと戸惑いは計り知れません。職場での役割や上司との関係、更にはその上司の伴侶との知己があるとすれば、心理的な葛藤はさらに深まるでしょう。

上司という立場の人物の秘密を知ってしまった時、それが仕事のパフォーマンスに影響を及ぼす可能性もあります。情報をどのように扱うかは、個人の倫理観だけでなく、職場の規範や法的な側面も考慮する必要があります。情報の扱い方一つで、人間関係が変わり、時には職場全体の雰囲気に影響を及ぼすこともあるのです。

驚愕の現場を目撃したことがないとしても、小さな秘密を偶然知ってしまったとしても、それを誰にも言えないでいるのは苦痛です。このような秘密は心の中に重くのしかかり、常に心のどこかで気がかりとなり続けます。人は社会的な生き物であり、信頼や秘密を共有することで絆を深めますが、その共有ができない秘密は孤独や不安を引き起こす原因となってしまいますよね。

記憶はそんな調子良く消えてはくれない

人間不思議なもので、その記憶を
消そう、消そうと努力をすればするほど、あの時
の記憶が鮮明に蘇ってきたりするものです。

なるほど、だから悪い方の記憶はすごくよく覚えていて
いいことの記憶はすぐに忘れてしまうのかもしれませんね。

アルフレッドにも思い当たる節が多々あります。

不思議な不思議なアート絵本がおすすめ

そんな誰にも言えない秘密を抱えて困っているときに
少し楽になる絵本でおすすめなのがこちらの
「へびのみこんだなにのみこんだ」です。

へびが、神羅万象、さまざまなものをのみこんで
いきます。

きっと、あなたの秘密ものみこんでくれるかもしれませんよ。

絵本というより、どちらかというとアート本に近いかも
しれない大型の変形本です。

読めそうで読めない、tupera tupera(ツペラツペラ)と読むそうです。
亀山達矢さんと中川敦子さんによるユニットで絵本の他にも雑貨など
数多くのアート活動などをされているようです。

独特の世界観がアートの香りを運んでくれますよ。
ちょっとこころに抱えている負担が少しだけ軽くなるかもしれませんよ。

ツペラツペラ
http://www.tupera-tupera.com/

アルフレッドからのヒント:秘密を見てしまったあなたが悪いわけじゃないですよ!