
ちょっとした郊外の田舎道を車なんかで走っていると
なんだか、気分が晴れやかなになってきませんか?
しかも、北海道のような一本道で、他に走ってる車はなく
天気は快晴暑さも湿度もちょうどよくて心地よい。
もう最高の気分ですよね。
人間なんて、面白いもので気持ちひとつで
やる気が湧いてきてしまうものなんですよね。
ところが、逆にちょっとした失敗だったり、うまく
いかないことが重なったりするとどんどん気分は
ローテーションに沈んでいってしまい、自暴自棄などに
陥ってしまいます。
おそらく、日常生活の大半はそんなに大きなふり幅も
なく平常心が連続することがほとんどでしょうが、
ひとたび、どこかがおかしくなってしまうと、ニュートラル
ゾーンから外れてしまうのではないかと思います。
お酒を飲んで、ハイであるのならハイギアなのでそんなに問題ない
のでしょうが、失敗の連続でローギアになってしまったら
立ち直るには相当の時間がかかってしまいますよね。
今回ご紹介する絵本は、そんな自分のギアがトラブルを起こしてしまった
ような時に、少しギアの速度を元の位置に戻すような効果の
ある絵本となります。
タイトルは、「ガンピ―さんのドライブ」
ある晴れた日に、のんびりと田舎道をオープンカーで
動物や子供たちと一緒にドライブする。そんなお話です。
こちらの作者は、あの映画チキチキバンバンの車のモデルを設計した
方でもあるということです。絵は淡い感じなのに、妙にそこに存在
する車にはリアル感が漂っています。確かに、絵本を見るとドライブしてる気分に
なります。それが、とてもゆっくりした速度で…
気がつけば自分のギアもいままでのようなマイペースに戻っているかも
しれませんよ。
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アルフレッドからのヒント:人生っていうやつはロングドライブなんですよね。
この記事のまとめ
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郊外の道を走ると気分が晴れやかになる
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北海道のような一本道と快晴が最高の気分を提供する
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人間の気持ちは状況によって大きく変わる
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失敗やうまくいかないことが重なると気分は沈む
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日常は大きな変動が少なく平常心が続く
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トラブルが起きるとニュートラルゾーンから外れる
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お酒を飲むと気分がハイになるが、失敗はローギアに陥らせる
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立ち直りには時間がかかる
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「ガンピ―さんのドライブ」はギアの速度を元に戻す効果がある
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のんびりとしたドライブが描かれる絵本
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「チキチキバンバン」の車のモデルを設計した人が作者
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絵本を読むことでドライブしている気分になれる
マッチ売りの少女の死因の謎と当時の社会矛盾について