あなたは、ぼやっとでもいいので社会のことととか
考えたりしたことありますか?
例えば、政治家はもっと減らした方がいいのか?とか
憲法は改正した方がいいのか?とか
原発は必要不可欠か?とか、、、
大きい意味で社会にとって大事なことって案外まとも
に考えていないことの方が多いかもしれませんよね。
とはいえ、、、人間、何かは考えているもので
特に目の前のこと
今日の昼飯は何にしたらいいかな?とか
明日は雨が降るから帰りに傘を買おうかな?とか
今晩、見るテレビは明日早いから録画しとこう、、、
などなど、、、
わりと目の前のことで考えるようなことは多いと思います。
自分のことはあれこれ考えるのに、なんで自分が関わっている
社会のこととかはあんまり考えないんだろう?そんな風に頭の
中で思ったときにおすすめの絵本があります。
それが、「かんがえるカエルくん シリーズ」です。
かえるくんは、一本のくさに抱きついてくさの気持ちを
考えてみます。そして、ヒューと風が吹き、くさと一緒に
風に流されます。そんなシュールな、漫画とも絵本ともジャンル分け
できないような、カエルくんの考えがたくさん出ている絵本です。
少々、哲学的にもとれるかもしれないですが、アルフレッドは
なかなか自分以外のことについては真剣に考えない昨今に、まずは
相手のことを真剣に考えてみたらどうなのか?ということを訴えている
ように映りました。
ちょっとした視点の転換ですぐにできることだと思います。
そうやって、自分以外のことをあれやこれやと考えているうちに
いままでは全く考えていなかった、原発のことや、憲法のことなど
社会のことまで考えるようになっているかもしれませんよ。
ヒント:まずは、カエルくんの視点から始めてみればいいんだと思います。
