くっついたは幼児が食いつきやすい鉄板おすすめ絵本。

誰が読むと効き目があるの?
幼児とのコミュニケーションに悩んでいるママやパパ。新米パパ、ママ。

くっついた

母親と子供のコミュニケーションで、まだ子供とのコミュニケーションが うまくとれない幼児の時期って絵本なんかもどれを読んであげればいいのか、 迷いますよね。

そんな時におすすめの絵本について情報を頂戴いたしました。

娘と私の最初のお気に入りの絵本は、
三浦太郎さんの「くっついた」です。
当時娘はまだ一歳にもならず、何冊も
買ってある絵本の読み聞かせをしても
あまり興味を示さなくてがっかりしていました。

本を読んでいても、ページをめくりたいと
手を伸ばしてきて、最後まで読めないことも
しばしば。

それでも懲りずに、動作をまじえながら
毎日色々な本を読んでいました。

この「くっついた」の絵本は、
きんぎょ、あひる、ぞうなどいろいろな動物たちの
「くっついた」のタイミングで、 膝の上の娘の後頭部と自分の頬をくっつけたりして読んでいました。

ある日、いつものように「きんぎょさんと~」
と読み聞かせを始めた時でした。
「くっついた」のタイミングで、娘が自主的
にもたれかかってきて、私にくっついてくれたのです。

ぽかぽかと暖かく小さな子供の頭が頬に触れる
嬉しさと、絵本を楽しんでくれているんだなと
いう実感で幸せな気分になりました。

この本の最後のくだりで、
「おかあさんとわたし」「おとうさん」がくっついた、
と家族三人が子供を挟んでなかよく頬を寄せ合います。
家族でこの本を読みながら、一緒に「くっついた」をしてみてください。
とても幸せな気分になれると思います。

ちょっと心温まるエピソードでしたね。
ありがとうございます。

それにしても、言葉のコミュニケーションがとれない
幼児の時期って、子供も何を考えているのかわからないし
親は親でいろいろとしてあげたいと思っていても、うまく
コミュニケーションできるか不安だし。

そういう時に、このようなコミュニケーションツールにも
なるような絵本があれば、うまく親と子、家族でコミュニケーションが できるようになるのかもしれませんね。

たった絵本1冊、されど絵本1冊。
使い用によっては、いろいろな用途として使える可能性を持っているんですね。
改めて、絵本の素晴らしさのようなものを感じてしまったアルフレッドでした。

〇赤ちゃん絵本のロングセラー 「じゃあじゃあびりびり」