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ちょっとした空き時間に頭を休め、さらに想像力が養えるおすすめの絵本|(はまべにはいしがいっぱい),レオレオニ,谷川俊太郎

はまべにはいしがいっぱい (レオ=レオニの絵本)

めちゃくちゃたまっていた事務仕事、
あまりにも単調な仕事の連続だったので
妙にストレスが溜まってしまうなんてことは
ありませんか?

アルフレッドも、サラリーマン時代は出張精算やら
経費精算やらが、だいの苦手でした。
やらなければならないのはわかっているのですが
どうしても、後回しになってしまうんですよね。

そんなパソコンのモニターばかり見ているような
時には、頭を休める休息の時間も重要だと思います。
今回紹介する、絵本は休息しながら、想像力も養える
絵本、「はまべにはいしがいっぱい」です。

この絵本、大型サイズとなっているので
写真に迫力があるのです。基本、白黒ベースの絵本
ですがモノトーンの感じが、なんだか見れば見るほど安らいで
くるのです。実際には休息時、浜辺に行くことができればいいのですが
オフィスではそうもいきませんよね。

そんな時は、波打ち際の音声と一緒に、この「はまべには
いしがいっぱい」をぺらぺらとめくっていけば、気分は
もう砂浜だと思いますよ。

気がつけば、波の音=1/fのゆらぎ が脳内にリラックス
効果を与えてくれることと思います。

本の内容はタイトル通り、浜辺の石の数々を見せて
いくような絵本となります。ただ、石もいろんな形
があるんですよね。顔に似ていたり、さっきまで格闘
していた数字に似ていたりと本当にさまざまです。

休息をしながら想像力も養える一石二鳥の絵本ですよ。

ヒント:一日のうち20分程度は昼寝も効果的らしいですよ!

物にまつわる思い出を思い返してみる時におすすめの大人絵本|(マッチ箱日記),ポール フライシュマン,バグラム イバトゥーリン,Paul Fleischman,Bagram Ibatoulline,島 式子

マッチ箱日記

その昔、”モノより思い出”というキャッチコピーの
車のCMがありました。
確かに、お土産を沢山買うことに夢中になったとしても
モノはあとあとまで残るかもしれませんが、
そこに行った楽しかったという記憶は残らないかもしれませんものね。

とはいえ、そんなモノを見てあの時、あんなことがあったなー
っと思い出すことも結構あったりしますよね。

あのサブカルチャーで有名な、みうらじゅんさんなんか
は、いやげものといって、さまざまな各地の土産物の中で誰も欲しがらない
嫌なものばかりをコレクションするという珍妙なことをやっていました。

でも、確かに、まともじゃないくらいの方がそこに
行ったことだったり、そこで起こったことを印象深く
いつまでも記憶しているのかもしれませんよね。

あなたにとっての、モノの思い出はなんでしょうか?
アルフレッドも、そんな自分でいつ買ったのかわからないような
珍妙な品の数々が、財布の中に入っていたりします。
一番変なのは、とある美術展で購入した、エジプト文字で書かれた
『富』と刻まれた、金属の破片でしょうか。実際のところは
富が溜まるわけではなく、富は出ていくばかりですね(笑)

そんなモノの思い出について書かれた絵本があります。
それがこの「マッチ箱日記」です。

小さな女の子が、おじいちゃんの部屋で
とあるマッチ箱を見つけるところから始まります。
そのマッチ箱の中にあるものが入っています。
実は、それこそが、おじいちゃん達家族のルーツを遡る物語が
隠されていたのです。

なんだか、謎めいていますが、ある一家の歴史の
数々がマッチ箱の中におさめられているんです。

とても興味深いわれわれが習った歴史とは違う庶民の歴史が
そこには刻まれています。歴史の授業は年号を覚えることが多かった
かもしれませんが、そこには本当に誰かが生きた歴史のお話があるの
です。アルフレッドは、その話につい引き込まれてしまいました。
NHKで以前放送された-映像の世紀-にはそこら辺のこともリアルな
映像として残されているかもしれませんよ。

あなたの部屋のあるモノにもきっと何かの歴史が刻まれて
るのでしょうね。

ヒント:今夜は自分の周辺の持ち物の歴史を振り返ってみてはどうでしょうか?

外国の標識の種類が沢山見れる絵本。|(This is rondon ジスイズロンドン),ミロスラフ・サセック、 松浦弥太郎

this is

余裕がある人なら別ですが、
海外旅行にそうしょっちゅういけるおとな
なんているわけがありませんよね。

学生の時であれば、数ヶ月必死でバイトして
ちょっと溜まったお金で貧乏海外旅行なんて
いうのもあるでしょうが、おとなになると
仕事の立場なんかもあるので、そう簡単には
海外旅行も行きにくくなるのが現実ではない
でしょうか?

そんな海外旅行をちょっと仮想で楽しみたいなあー
っと思っている時におすすめの絵本があります。

それが、このサッセックさんが書かれた絵本シリーズ
This is ○○なのです。
○○の部分には、いろんな海外の都市があてはまります。
ロンドン、ニューヨーク、パリなどなど、、、

とにかく、絵の雰囲気が抜群にセンスあります。
このシリーズ。旅行にいった時って、ガイドブック通り
なんかには見て回りませんよね。ちょっと目についたところ
には、とりあえず行ってみたい。そんな衝動にかられるのが
普通だと思います。そんな普通の目線でいろんな場所を
紹介してくれているのです。

ふと思ったのですが、今の時代であれば、グーグルストリートビュー
でひとっとびできるんですよね。ちょっと気になった建物や、街並み
なんかがあれば、検索してみてください。

こちらは、グーグルマップで見れる ウエストミンスター区
(なんだか、どこでもドアを使ってるみたいですよね!)
■こんな感じで実際に見れますよ!!!(クリック) ←

おそらく、仮想旅行はかなり現実に近づいてくるのではないでしょうか?

ヒント:脳内旅行もたまには息抜きにはいいかもしれませんよ!

 

〇いつでもこの本さえあれば海外旅行に行ける!

自分の先行きを迷っている時におすすめのおとなの為の絵本|(魔法の杖),ジョージア・サバス,鏡リュウジ

魔法の杖

おそらく、大抵のおとなが今やっている現実のことに
対して何らかの小さな不満などを抱えて生きていると思います。

そういうことと向き合っていきながら、妥協とは違い
前に進んでいこう、もっとよくなってやろうと日々
格闘していることと思います。

現実的に言えば、もっと違う仕事をしてお金を稼ぎたい
とか、早く恋人を見つけて結婚したいだとか、
さらに、目の前のことであれば、今度の旅行は行った方
が自分の為になるのか?とか、明日の合コンには自分の
タイプの人が居るだろう?とか、、、

自分の努力だけではどうにもならないくらい、出会いで
運命や結果ががらりと変わってしまうことも多々あると
思います。

アルフレッドも、仕事先であっていた取引先の人から
なんとなく気にいられ、あれよあれよという間に、転職
が決まっていたということもあります。

そんなちょっとした自分の行き先に迷いを感じている
そんな時におとなに向けた本があります。
それが、「魔法の杖」です。

この本は、絵本らしい絵本ではありません。ページを
パラパラとめくっても何が書いてあるのやら?さっぱり
理解できないと思います。それが、使い方ひとつで自分に
効力を発揮します。

子供の頃、草むらにボールをなくしてしまった時、どっち
の方向にボールがいったか?とかいって、木の棒を適当に
投げてその棒の先端が指し示す方向をまずは探したりしません
でしたか?この「魔法の杖」はあの本バージョンなのです。
自分の心の中で、自分に質問します。
「来年、自分は今の職場で係長になれますでしょうか?」
そして、ページをめくった先には、
「水晶玉は、過去のことを水に流せば、幸運は微笑むといっています」
などと、意味深なことを伝えてきます。

その意味については、自分なりに解釈をしてやればいいと思います。
どうですか?面白いでしょ。
やたらめったら、質問をするのではなく、本棚にいつも置いて
おいて、何かをやっていて分かれ道にきたと思ったり、今やってる
ことの努力が報われるのか?など聴いてみるのがいいと思います。
ほんのわずかなことですが、助けになる可能性があると思います。
そんな迷った時に開くと効果があります。

ヒント:まずは、本棚に常備して、思いついた時に開けるのがいい使い方だと思います。

号泣したい、泣ける、おすすめの絵本②|(たったひとりのともだち),原田えいせい,いもとようこ

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以前、泣ける絵本ということで、
秋元康さん原作の「ぞうのせなか」
ご紹介いたしました。

父親と子の別れを描いた内容です。

その時にも、泣くことって現代人のストレス
解消としては特効薬だと記載しました。
あれから、アルフレッドも日常生活では
フラストレーションが日々溜まっていたのですが
新たなる泣ける絵本に出会い、少しだけストレス
を洗い流すことができました。

日々のストレスには、泣ける=感動する
ことが大事なのだと改めて感じました。
泣くこと=感動することは、人間にとって
は感情の栄養ドリンクなのかもしれません。

さて、今回の泣ける絵本は、「たったひとりのともだち」
というタイトルの絵本となります。

ともだちのカラスが、たったひとりの人間の
ともだちの子供に合いにくるお話です。
あまり詳しく書いてしまうとネタばらしになってしまい
ますので、今、あなたにとってなんらかの自浄効果が必要
と感じているのであれば、まずは本を手にとって読んでみてください。

たった、数分、絵本をめくっていくだけで涙が溢れてくると思います。
たまには、感情にも栄養分を与えてみてはどうでしょうか?

ヒント:ストレスって見えないうちに溜まっていってるように思いますよ
泣いた涙の1滴1滴があなたのストレスなのかもしれません。

自分の生き方が現時点でどうなのか問いかけるのにおすすめの絵本|(はじまりの日)forever young,ボブディラン,ポールロジャース,アーサービナード

BOB

年をとればとるほど、自分に対する
誤摩化しがうまくなっていってるように思いませんか?

子供の頃は、うそがめっぽう嫌いだったのに
どんどんうそに対しても抵抗がなくなっていったりして
いませんか?おかしいな?っと思ったことがあっても
つい、見て見ぬふりをしてしまう。
また、学生の頃は自分なりの意見というものをあんなに
きちんと持っていたのに、いまではその意見はおかしいな?
っと思っても、面倒臭いから合わせていれば特に意見衝突も
起こらないからいいか、、、っと。

アルフレッドもあてはまることが多いように感じて
しまいますが、いまのおとなの多くがこうやって
毎日を自分を消費させないように、消費させないように
っと思って省電力人間として生きてしまっているように
思います。

別にみんながみんな何かの活動をしたらいいとかそういう
ことではなくて、意識の問題なんだと思います。
「それはおかしいな?」っと思う意識が大事なんだと思います。
いまのあなたは、そういう意識って常時持ち歩いていますか?

そんな自分の現在の生き方はどうなのか?をビシビシとおとな
のわたしたちに問いかけてくる絵本がこの「はじまりの日」
なのです。

ボブディランのforever young という曲の詩のエッセンスを
絵本の中に盛り込んでいます。このforever youngの歌詞は未来の
子供へのメッセージともうけとめられる内容なのですが、
未来の子供に託されたその後のおとなたちへむけて、あなたの
現在はどうなのか?っと問いかけられているようにも受け取れます。

これだけメディアが氾濫している現在、自分の頭で考えるよりも
楽なことは沢山ありますが、この絵本を見開いてみれば、
自分の頭で考えることの大切さをもう一度理解してくるように思います。
世の中の人、ひとりひとりが自分なりの意見を持つようになること、
それだけで人類は少しだけ幸せになれるような気がします。

ヒント:実際のforever youngも聴けるので聴いてみるといいですよ!

うまく楽しくリズムよく説明することを学べる絵本|(これはのみのぴこ),谷川 俊太郎,和田 誠

誰が読むと効果がある本なの?
説明が下手くそな多くの社会人や学生達など。

のみのぴこ

社会人(おとな)になると、どうしても
解説したり、説明しなければいけないような
場面に遭遇したりします。

でも、これがなかなかうまくできないんですよね。
アルフレッドも、苦手で苦手で、、、
いまだに克服できていないと思いますが、それでも
やらなければいけない時は、それなりの原稿にまと
めて話たりします。

とはいえ、、、余計なことをしゃべらないで、メイン
の話だけをきちんと伝えながら、しかも飽きさせないで
、、、なんて考えてると、どう形にしたらいいのか
皆目検討がつかなくなってしまい、突然、変なことを
しゃべっちゃったりしてしまうんですよね。

そんな悩んでいる時に、読んで少し効果のあったのが
この「これはのみのぴこ」なんです。

作者は、あのゴールデンコンビの谷川 俊太郎 さん(著)
と 和田 誠さん (イラスト)なんです。
特に発表されているのが、1970年代なのでお二人も
油がのった時期なんではないでしょうか?

指先についている単なる 、← は、「のみのぴこ」と説明
します。そして次にねこがねころんで居て、そこで
ぴょーんとして、「これはのみのぴこのすんでいる
ねこのごえもん」っと続いていくんです。

実に軽妙に、リズミカルに、どんどんどんこのタッチで進んでいきます。
池上彰さんのような論理的な解説ということではないのですが
スピーディーに軽妙にリズミカル。これをプレゼンテーション
の場に少しでも取り入れることができれば、きっと観客も飽きることなく
最後まで見てくれると思います。ただ、説明したり解説したりするより
も相手に伝わる量は激的に増えているように思います。

1対複数の 一歩進んだコミュニケーションのあり方のようにも
思います。

ヒント:どんな小さな説明ごとでも楽しませる要素はあるのかもしれません

〇しんでくれた 誰のために?この谷川絵本もおすすめです。

違和感を感じなくなる瞬間をあじわえるおすすめの絵本|(ひとりぼっちのタツノオトシゴ),ストン フライマン,ユースト エルファーズ,Saxton Freymann,Joost Elffers,ちば しげき

龍22

男女の付き合い始めの頃って、なんだか二人の関係も
ぎくしゃくしていて、どこかしら違和感ってものが
あったりしませんか?

探り探りの部分が大半なのと
二人の育ってきた環境も異なるため、そこで接点を
見いだそうとすればするほど、違和感みたいなもの
が出てくるのではないでしょうか。

でも、うまくいく場合は、その違和感が自分の中で
解け合っていって、なんとなく二人が自然でいるの
があたりまえになってきたりします。
そうなれば、しめたもの。
違和感も次第に感じなくなっていき、
相手を受け入れているってことに繋がって
いくんではないでしょうか?

そんな違和感だらけを感じる世界が全面に出ているのに、
段々とその違和感がなくなっていくようなおすすめの絵本があります。
それが、「ひとりぼちのタツノオトシゴ」という絵本です。

ストーリーとしては、とてもシンプルでひとりぼっちの
タツノオトシゴが友達を一人づつ増やしていくというお話です。
でも、この絵本の世界が普通の世界とちょっと違うところが、
その画を見て、、、すぐに脳内に「???」が
浮かんできます。それは、よーく見ればわかるのですが、
魚や、海藻や、海の景色など、みーんな 野菜や果物で表現
されているのです。違和感だらけの世界。これって、男女が
感じる違和感とどこか似ているのかもしれません。
でも、だんだんとその世界を受け入れる努力をしてみると、
不思議や不思議、、、最後にはその違和感もすっかりとなくなり
その世界にどっぷりと入り込んでしまいます。
まずは、手にとって野菜や果物で表現された海の世界をご覧ください。

ヒント:受け入れる範囲は年齢によって幅があるのかもしれません。
今は受け入れられなくとも、この先受け入れることができるようになる
かもしれませんよ!

今日は休日、一日ネコになって過ごしてみたい時におすすめの絵本|(ニャーロットのおさんぽ),パメラ アレン,野口 絵美

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仕事が毎日忙しいと、休みってほーんとなんにも
したくなくなりますよね。
休日に朝から遊びに行きたいって思うのは、実は
それほど仕事が大変ではないからのように気がします。

コンピュータは、フルに使っていると、適度に空いて
いないといけない領域がどんどん狭まっていって
動きが鈍くなったりします。なので、時々最適化を
してやる必要があり、これを俗にデフラグと言います。

人間も一緒のように思います。
目一杯仕事をやり続けていると、自分の中の余裕が
どんどん狭まっていって、そのうち沸点に達してしまい
変なことできれてしまったりします。
危ない、危ない!

自分に危機感を感じたら黄信号の点滅ですので
早めに休日を取りましょう。

そんな何もしない休日にぴったりの絵本があるので
紹介します。それが、この「ニャーロットのおさんぽ」です。

ネコって誰にも気兼ねしないで、のーんびりそして
マイペースで過ごしていますよね。
そんなニャーロットというネコのなんでもないけど、
なんかある一日を描いた絵本です。
ニャーロットが格別可愛いということもあるのでしょうが
ニャーと鳴くだけで、みんながやさしくしてくれます。

うーん、、、ネコカフェが流行るのもわかるような気がします。
ネコは飼えないけど、ネコと触れ合いたい。そんなネコと
たわむれることができるネコカフェでもいって、ネコと一緒
に「ニャーロットのおさんぽ」を読むのもいいかもしれませんよ。

ヒント:休みに何もしないっていう日も大事かもしれませんね。

しかるべき時がやってきたとしても動揺しない勇気を与えてくれる絵本|(セミくんいよいよこんやです),工藤ノリコ

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結婚のプロポーズだとか、受験の当日だとか、就職の最終面接の日
だとか、、、ほかにも、突然の大地震で身動きがとれなくなってしまったら?とか
時に、自分の人生にとって大きな別れ道となる日が
誰にでも突然やってきたりすると思います。

そんなしかるべき時、あなたならどんな気構えで臨みますか?
アルフレッドはわりと前のめりにやってしまうタイプでした
ので結構、出たとこ勝負みたいなところがありました。
ただ、これだと、うまくいく時はいいのですが、うまく
いかない時もしばしばあるのであまりおすすめはできません。

知り合いで、こういうのに気持ちを合わせるのがすごく上手な
のがいて、こつを聞いたことがあります。
知り合いいわく「予定当日の1週間前に、当日として行動するんだよ」
っと話していました。なんでそんなことをするのか?聞いてみたら、、、
「そうすれば、当日までの残りの1週間をフラットに過ごせるそうです」

非常に簡単なことですが、いままで全く気が付きませんでした。
確かに、1週間他の誰よりも自分を冷静に見つめることができたら
それだけで優位性になりますよね。

そんな自分にとって人生のしかるべき時に動揺しない勇気を
与えてくれる本がこの「セミくんいよいよこんやです」なんです。

のほほんとした、せみの幼虫のところに、1本の謎の電話が
かかってくるのです。それが、このタイトルにもなっている、
「いよいよこんやです」なのです。
せみは、淡々と電話を切り、明日に備えるのです。

このぐらい潔いと、人生の大一番でも受け入れられるような気が
してきます。きっと、勇気をもらえると思いますよ。

ヒント:準備さえしていれば、しかるべき時がいつやってきても対応できるんだと
思います。